by 風太郎
先輩のなぞの行動の訳はどうやら、母親らしい。
母親が急に倒れて、命に別状は無かったものの、
一時期生死の境をさまよったらしく、その時
早く孫の顔が見たいと懇願されたらしい。
そうか。だから、先輩あんなに変わったのか。
あんなに、合コン、合コンって言ってたのに、
結婚相談所に入会するなんて。
うちの親もうるさくは言わないけど、最近実家に帰ると
誰かいい人居ないのかと聞かれる。
父親は言わないけど、母親に言われる。
まぁ、それは置いておいて、結局、後輩のアフタフォローの
連絡は来なかった。
確か、1ヶ月の期限があったはず。
がっくり肩を落としてたけど、そんなことは
合コンとかパーティーではよくあることだ。
「この間、お見合いパーティーで出会った子と合コンセッティング
したから、元気出せって。」
パーティーも合コンも出会っても、出会ってもすぐに
彼女が出来るわけじゃない。
経験上、すぐに、出来ることはまれだと思う。
そんなときも無いわけじゃないけど。
何回も合コンして、合コンして、出会って、いい子が居なくても、
次の合コンに出会いをつなげてって永遠に繰り返して
行くしかないんだよな。
書いてみると、大変だけど(^^;)
まぁ、そうして行くしか、出会いを見つけるにはないんだよ。
普通に仕事してても、出会いなんてそんなにないし、
年をとればとるほど、出会いも減っていく。
まぁ、がんばるしかないんだよな。
by 風太郎
この間のお見合いパーティーでは結局、後輩はカップルになれず
じまい。
でも、めちゃくちゃ気になる子がいたらしい。
「風太郎先輩、おれマジ惚れちゃったっすよ。」
あんな、短時間の会話でマジぼれもねぇだろ。
と心の中で突っ込みつつ、アフターホローサービスを
教えてやった。
連絡を取りたい相手にお見合いパーティーの運営会社から
連絡を入れてもらって、相手がOKすればメアドとか携帯番号を
教えてもらえるシステム。
相手がOKだったらな。と念を押しつつ、
後輩は早速電話をかけていた。どんだけ本気なんだよ。
俺はさっそく、この間もらったメアドに今度合コンしませんか~と
メールを打って返事が返ってきた。
多分、二人で会うより合コンしようとかの方が、
返事率が高いと思う。
さっそく、出会い合コンセッテイング開始。
大阪の高科先輩から電話が来た。
仕事の話のついでに、結婚相談所のことを聞いてみた。
「まぁ、ぼちぼちお見合いしてるよ。
それより、この間、エクセレントのお見合いパーティー行ったんだよ。」
エクセレントとは年収700万以上で医者とか上場企業とかの
奴じゃなきゃ行けないお見合いパーティー。
昔は年収無理だ~って先輩とあきらめてたのに、もう700超えたのか。
「女多かったな~。でも、なかなか俺自身を見てくれない
気がするんだよな。」
「とりあえず、よさそうな女の人と付き合ってみれば
いいんじゃないですか?」
「いや、俺次に付き合う奴は結婚する奴って決めてるんだよ。」
先輩、一体、どうしちゃったんですか?!
by 風太郎
昨日のお見合いパーティーの話。
勝手知ったる、お見合いパーティーだったけど、
やっぱり地方によってちょっと雰囲気が違うもんだな。
大阪とかはやけに人が多かったけど、こっちは10VS10
ぐらいでちょうどいい感じかも。
とりあえず、後輩にしたアドバイス。
・第一印象が大事。
清潔感を大事に。できるだけ、センスのいい服で。
せめて、出会いパーティー前は髭はそってこい。
出切れば眉のムダ毛もそってこい。鼻毛なんてもってのほか。
・出会いパーティーでは自分の話ばかりしないこと。
相手の話を聞くこと。
・本気モードを出しすぎない。
出会いパーティーではぐいぐい押しすぎない。
がっつきすぎない。合コン相手探しぐらいの気楽な気持ちで。
でも、お見合いパーティーとか合コンって慣れも必要だからな。
後輩は場数こなすしかないかもな。
とりあえず、俺のセオリーとしては結構細かく
プロフィールカードを書く。少しでも、会話が
広がりやすいように。
あとはどんなに電波な女が居ても、笑顔を絶やさない。
あからさまに、嫌な態度をとらない。
結構まわりから、見られてるからな。
これは女の人にも言えることだけど。
今日のパーティーでも、俺の年収を見てあからさまに
態度変わった女が居たしな~。
となりの地味な男には興味なさそうな、
つまんない態度とってたし。
あと、最近転勤してきたばっかりで、友達欲しいんです
っていうのも、結構有効な気がする。
とか、偉そうなことばっかり、書いてたけど
俺の今日の収穫はメアド1個だけだったけど(笑)
まぁ、次もあるってことで。
by 風太郎
この間、大阪時代の高科先輩が、俺の支店に出張にやって来た。
さっそく、仕事帰り飲みに行ったんだけど、そこで衝撃的事実を
聞いてしまったので、その話。
「風太郎、俺さぁ、結婚相談 大阪に入ったんだよ。」
「まじですか?先輩あんなに、合コン荒ししてじゃないっすか!
今頃なんで、結婚相談所に?」
「いや、そうなんだけどね・・・最近、真面目に出会いを
探したくなってきてさ。」
あの、合コンマイスターと呼ばれた高科先輩がそんなことを
言い出すとは俺は少なからずショックだ。
先輩の後ろ姿をみて育ったのに(笑)
「なんかさー、合コンしててもさ、35歳になるとなんか
疲れてきてさぁ。
最近、ただの合コン斡旋所みたいになってきてさ、
それに若い子だと相手にされなくなりつつあるし。
逆に、タメくらいの女だと、ばりばり婚活してますっていうのが
多くて、俺、引いちゃうんだよね。」
そんで、あえての結婚相談所なのか?!
「風太郎も考えたほうがいいぞ。」
まぁ、確かにね。そろそろ、まじめに相手が欲しいとは思うけど、
それって、無理やり相手を探すとかじゃなくて、
合コンでも何でもいいけど、出会って好きになって、
自然に結婚みたいな流れだといいと思ってる。
それに、あきらかに専業主婦狙いの女は勘弁してほしい。
俺は転勤族だから、相手がキャリア持ちだと確かに
大変ではあると思うが、だからと言って、
人間ATMにされるのは勘弁だ。
せめて、一緒にがんばろう的なそぶりは見せて欲しい。
全く同感と言いながら、先輩と大阪時代のバカ話とか
をしてその日は終了。
先輩も年取ったなぁ。
by 風太郎
この間の合コンではすごい出会いは無かったけど、
そこそこ盛り上がったし、お客さんとも仲良くなれたから
まぁ、よしとしよう。
何人かとメアドも交換したし、次の合コンへの出会いへも
つながるだろ。
おばちゃんありがとね。
つーか、一番仲良くなったのは合コン相手じゃなくて、
メールをやり取りしてた、おばちゃんのような気がするけどな。
まぁ、それも戦略のうちと。
この間の合コンのダメだしを後輩にしていると、
「風太郎先輩、俺も、合コンに慣れるため、
女の人と話しにお見合いパーティー行ってみたいっす」
と、言ってきた。
後輩は25歳だが、学生時代に付き合った女と別れてから
サッパリらしい。
見た目は悪くないし、おもしろい奴なんだけど、出会いが
ないって感じか。
ちょっと合コンでもガツガツしてたし、あれは合コンで
女が引くだろう。
それに、合コンは努力しないと出会いに繋がらないからな。
そういえば、大阪時代もこうして先輩にいろいろ教えてもらいながら、
合コンとかお見合いパーティーとか行ってたっけな。
「んじゃ合コン相手探しがてら、行ってみるか?」
すぐに、お見合いパーティーに行くことが決まった。
久しぶりに出会いと合コン相手探しも兼ねて行ってみるか。
大阪時代に先輩といつも行っていたお見合いパーティーがこっちの地方でも
あるらしいから、早速申し込んで、いざ出陣!!
当たりのパーティーでありますように!
前田さんにも言われたけど、俺も三十路だもんな、
そろそろ、マジ転勤について来てくれるような女と
出会わないとな。
合コン、お見合いパーティー行き続けると疲れてくるんだけど、
とりあえずがんばないとな。
by 風太郎
なんか、最近、このブログの趣旨とズレてるような気がしてきた。
そんなわけで、ちょっと軌道修正。
昨日は例の得意先と合コンに行ってきた。
合コンを毎回しながら、思うけど、みんな自分のことを話しすぎ。
特に男。俺の会社はそこそこ名前が知れてる会社だから、
それを自慢したいのは分かるが、合コンで、自慢げに言ったらNG。
接待とかしてても思うが、「人は話したい」生き物なんだよ。
大抵は。
まず、適当に話題を振って、女の子が食いついてきたら、
女の子の話をひたすら聞くこと!
もしくは女の子が得意な話題に、興味ありそうに
相槌を打つこと。饒舌に話し始めたら、多分、相手の自分に
対する印象は悪くない。と、思う。
自分語りはNG。後輩を見てたら、すげー、指南したくなった。
いいんだよ、合コンでうちの所長の愚痴とか永遠言ってる
場合じゃねーんだよ。だいたい、うちの所長しらねーだろ。
合コン相手の女の子聞いてねぇよ。
なんか、疲れてきた。
とりあえず、合コンにも生かせる営業技を伝授してみよう
・合コンでは相手の興味ある話題をしゃべらせるべし。
それが出会いのきっかけ。
・合コンで幹事になったら、入り口に座って気を配るべし。
・合コンは接待と心得るべし。(幹事なら)
皿の片付け、皿配り、料理のとりわけ、グラスの空きチェック。
店員へのオーダーコール、女の意見を取り入れての料理オーダー
を常に意識すべし。
でも、まぁ、合コンでこんなことをしてるのは俺か、大阪に
居たときに夜な夜な、出会 パーティー 大阪で合コン相手を
一緒にハンティングしてた高科先輩ぐらいかもな。
by 風太郎
この間の客先との合コンセッティング、なんで俺と
おばちゃんが、幹事なんだよ。
(おばちゃんは合コンには来ないらしいけど。)
おばちゃんと合コンメールのやり取りをしながら、会社の
後輩たちに「合コンいかね?」と声をかけた。
「風太郎さん、ありがとうございます!」
「合コン楽しみにしてるっす!!」
って、こっちも結構乗り気だな。
まぁ、いいか。とりあえず、この合コンは知り合いを増やす
ためのものと割り切ろう。まぁ、合コンだけど接待も含むって
感じだしな。出会いは二の次。
それよりこの間大学時代の友達と飲みに行ったので、その話。
友達、「さすらいの旅人」は突然、仕事を辞めて、オーストラリアに
ワーホリに行ったという、変わり者。先月戻ってきたらしい。
さっそうと現れたさすらいの旅人はヒッピーかと思うほど
髪が伸びて、何故か太っていた。
「いや、あっちでビールばっかり飲んでてさ。」
「なんか、出会いとかなかったの?」
「まぁ、ユースとか行くと、日本人の女の子といっぱい出会うな~
日本人と知り合いが増えたよ。」
「外人との出会いはなかったのかよ?」
「まぁ、なきにしもあらずだけど、一人でパブに行って、
おっさんとサバイバル英語しながら、飲んだりしてたよ。
しかし、オーストラリアの女はすげぇぞ。
水着で電車に乗ってビーチでたりすっからな。」
ほぉ~。なんか楽しそうだな。
「なぁ、今度国際交流パーティーでもしねぇ?
あっちで、知り合った女の子が日本に来たいって言ってるんだよ。」
「まぁ、いいけど。外人と合コンすんのか?」
「そうだなぁ、でも完全男がおごりだぞ。」
そうゆうもんか。まぁいいけど。しかし、外人と合コンってワールドワイドだな。
by 風太郎
前回の続き。
前田さんのオアシスという某得意先に着いて、所長が来るまでの間
事務のおばちゃんとのんびり世間話を始めた。
前田さん曰く、事務のおばちゃんは権力強いから、気に入られとけって
話らしい。
簡単に紹介してもらい、おばちゃんに名刺を渡す。
「あらぁ、若い子入ったわね~。風太郎君よろしくね~」
なんか、俺が韓流スターの誰だかに似てるっていうんで、
おばちゃんのテンションが上がっちゃったらしい。
俺に彼女が居ないと分かると、
「うちの若い子たちと合コンしなさいよ~、皆
彼氏いないのよ~、ほら、カナちゃんこっちいらっしゃい!」
と、合コンをすすめてきた。確かに、そこそこかわいい若い子は
いっぱいいるけど。
「いや、でも・・・」
「風太郎、いいじゃないか~、こっちきてまだ、友達とか
いないだろ、うちの若いやつらもみんな彼女いないし、
お願いしちゃえよ~」
前田さんも、ノリノリで、なぜか合コンすることに
なってしまった。いいんだか、悪いんだか。
なぜか、おばちゃんの携帯アドレスを渡され、幹事になって
しまった。合コン幹事かよ、勘弁してくれよ。
帰りの車で、前田さんが笑いながら、
「いいじゃねぇか、お客さんと親しくなって損は
ないだろ。それに風太郎ももうアラサーだろ?
そろそろ、本気出せって。」
そうゆうもんか!?いいのか、客先と合コンって。
よくある話なのか?!
俺にはわからねぇ。
まぁ、とりあえず、合コン先をゲットしたので、会社の若い
やつらを誘って行ってみるか!
しかし、合コンってのはどっから、話がくるかわからないもんだな。
by 風太郎
今日は営業先の引継ぎのため、前任者とともに得意先へご挨拶。
前任者の前田さんは40過ぎのおっさんだが、面倒見がいい。
本社の研修でも何回か会ってる。俺と入れ違いに、九州へ転勤予定。
「はぁ~、俺今回の転勤一人旅かもしんねぇ。」
行きの車の中で前田さんが愚痴をこぼしてきた。
「単身赴任ってことすか?」
「そうなんだよ。マンション買っちゃったし、子供が受験でさぁ。」
どうやら、前田さんは今回の転勤で、単身赴任になるかもしれない
らしい。
転勤族の宿命かもな~。行く先々で、そんな話を良く聞く。
「風太郎はいいよなぁ。一人もんで。」
「いや、でも、転勤するたび彼女とお別れですよ。」
「まぁ、そうだよな。俺も今の嫁さんと結婚するまで、そんな
感じだったもんなぁ。結局、遠距離恋愛するんだけど、別れちゃうんだよな。」
「そうなんすよね。なんかもう続かないのが分かってるから、
転勤決まったら別れちゃうんですよ。で、転勤先で合コンして別の
女と出会っての繰り返しっす。」
「結構ドライだな~。結婚しようと思った人とかいないのか?」
「一人いましたけど、地元離れられないって、振られました。」
「そっか。俺の嫁さんも転勤決まるたびに、近所づきあいとか
娘の学校付き合いとか大変で愚痴こぼしまくりだよ。
最初の頃なんて、育児と重なって、ノイローゼになりかけてたしな。
転勤族の嫁は大変だぞ。」
そうだよなぁ。周りと上手くやっていけるような嫁じゃないと
ダメだよな。やべぇ、昔の女思い出しちゃったよ。
あいつ、今頃なにしてんだろうなぁ・・・。
「さぁ、着いたぞ。今日の客先、若い女が多いぞ。
俺のオアシスなんだよ。」
by 風太郎
どうも。30歳の転勤族、風太郎と申します。
たいそうな名前のブログを立ち上げてしまいましたが、
そんなにも、合コンで勝てるほどの秘策はありません・・・(笑)
でも、なんとなく、30年生きて来たなかで、合コンに行って
それ違うだろーという女の人に出会ったことも事実。
出会って付き合って、それはどうなのという女の人に
あったのも、事実。
男目線から見た、女の人の間違いを指摘しつつ、
今までの成功した経験をレクチャー出来ればと思いつつ。
そんな、たいしたもんではないので、暇つぶしに読んで
いただければと思いつつ。
とりあえず、自分のスペックを紹介。
・今年とうとう三十路越え。
・全国に支店がある会社に営業として、勤務。
企業営業が主な仕事。転勤しまくり人生。
それなりに楽しかったが、そろそろ落ち着きてぇ。
・最近、支社に移動。
・趣味は車のメンテと釣り。
・顔は普通。背格好も普通。でも最近ビール腹になりつつある。
・よくあることだが、転勤するたび、彼女と別れる。
こんなもの。俺って普通だな。ほんと。
そもそも、このブログを書きたいと思ったのは最近俺が転勤して、
入った支社の同僚(女)=35歳が怖いから。
完全に間違ったコンカツをしているもよう。
そんな、間違いを正すべく、俺は立ち上がった。
簡単に説明すると、なんかアタックされてるっぽい(==;)
誘って欲しそうっぽい。
いや、でも、おれ、違いますから!!と叫びたい。
ボディタッチも違いますから!!と叫びたい。
そんなこんなで、これからお付き合いよろしくお願いします。